公開日:2025.08.27
【予告】NEW ART 2025
2025年9月10日(水)~16日(火)
■小倉店新館1階 特設会場

近年、福岡では暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やし、アーティストの成長支援に取組む「Fukuoka Art Next」が推進され注目されています。
本展では新進気鋭の複数のアーティストがそれぞれの視点で表現した作品を展示・販売いたします。
[出展作家]
NAOTO KITAMURA、イフクカズヒコ、COURGETTE、urayutaka、SIVELIA、華仙、穴山文香
※順不同



〈北村 直登 / NAOTO KITAMURA〉
1979年 福岡県春日市出身。大分市在住。
幼少期よりサッカー漬けの日々を過ごし、1995年 ブラジルへ1年間のサッカー留学後、大分県の高校へ。
大学卒業後は大分県を拠点に2004年から画家として活動。多彩な色合いと独特の大胆な線の表現手法で話題をよび、2014年のフジテレビ系ドラマ「昼顔」に絵画を提供したことでその名が全国に広がる。
最近ではKing&Princeの髙橋海人さんや田中みな実さんが出演だったテレビ朝日系ドラマ「ボーイフレンド降臨!」の美術協力や、福岡市動物園などをはじめとした全国各地での様々なイベント、そして企業とのコラボレーション企画など、幅広く活躍している。
北村直登氏来場 ライブペイント開催
■2025年9月13日(土)
午前11時から / 午後3時から
各回 約1時間
■参加費無料
■小倉店新館1階 特設会場



〈イフクカズヒコ〉
1979年生まれ。カラフルな色彩と力のぬけた線が特徴。
2007年「FUNKY802 digmeout オーディション2007」通過。
2009年「CWCチャンス展」ファイナリスト受賞。
主な仕事として、JR大阪環状線ラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」アートワーク、百貨店のウインドウディスプレイ、伊勢丹「世界のワイン展」キャンペーンビジュアル、FRED PERRY カタログ、ニューバランス Tシャツデザイン、コンバース ウエディング限定スニーカー、スターフライヤー コラボTシャツ、PRONTO「あさのラテ」カップデザイン、高校英語教科書「All aboard!」表紙、アディダスフラッグシップショップ原宿、福岡マラソン2023でのライブペイント等、幅広い媒体で活動中。
また、雑貨ストア「ASOKO」からウルトラマン、ドラえもん、ミニオンズ、サンリオとコラボしたグッズが発売され話題に。最近では「喜びの循環」をテーマに作品を制作し個展などで発表している。



〈COURGETTE / コジェット〉
梅沢絵利 / Eri Umezawa
セントラル・セント・マートンズ(ロンドン)にてニットデザインを学び、ロンドンのファッションブランド等でアシスタント経験を積む。帰国後、2012年に自身のブランド「COURGETTE(コジェット)」を立ち上げ、BATOMA、ROOMS等の合同展に参加。2016年にはANNA SUIの日本上陸20周年で限定コラボレーション・バッグを製作するなど、活動の幅を広げている。レジェンドたちがモチーフの刺繍を中心にしたアクセサリーをはじめ、プランターカバーなどインテリアにいたるまでライフスタイルにアクセントをあたえる物をつくり続ける。




〈urayutaka〉
1982年神奈川県生まれ。
2008年文化服装学院卒業、横編機メーカーの島精機製作所に入社。
2014年 株式会社 糸を立ち上げ独立、東京を拠点にニットコンサルタントとして活動。2015年ニットアート制作を開始し、2021年より本格的にニットアート作家として活動を開始。
2023年「sympathy for the knitmaniac」(tHE GALLERY HARAJUKU / 東京)など個展多数。
2023年「vol.4 文化の端っこ。×2」(日本橋アナーキー文化センター / 東京)、2024年「SIMULATIONISM」(YOD TOKYO)などグループ展に多数参加。
デジタルで作成したグラフィックをアナログのニットで表現、また、アナログで作成されたニットがデジタルに見えるように表現されたニットアートです。



〈SIVELIA / シベリア〉
新潟県出身。現在、東京を中心に作品を発表。現在、東京を中心に作品を発表。デザインは全て独学。ファッションのグラフィックデザインを主として活動する傍ら、古いオモチャやジャンクパーツ等の不要になった素体を加工し組み合わせた立体コラージュの手法でアートフィギュアを製作。90年代後半からの裏原宿カルチャー全盛の東京で自身が体験してきたストリートアート、カルチャー、ファッションに色濃く影響を受けている。
作家として正式に活動を始めたのは2020年後半からではあるが現在は国内人気はもとより海外のアートフィギュアコレクターからも支持されている。



〈華仙〉
幼い頃、祖父が描く繊細な絵柄と、筆を運ぶその手元を眺めるのが大好きでした。気がつけば、絵師という仕事に憧れを抱くようになっていました。
現在は、有田焼の技術をルーツに持ちながら、自由な発想で、繊細で色鮮やかな美しさを追い求めて制作しています。伝統の枠にとらわれず、今という時代の空気を感じながら、自分の内側から湧き上がるイメージを大切にしています。華やかさと繊細さの奥に、ほんの少しの毒気を含んだ、自分にしか出せない表現を意識しています。
これからも新たな技術に挑戦しながら、自分の中に眠る可能性を引き出し、“唯一無二”の作品を生み出し続けていきたいと思っています。



〈穴山文香〉
名古屋市生まれ。2013年より陶芸家の夫とともに愛知県瀬戸市にてSUIYOを設立。器づくりを軸としながら、招き猫を支持体とした作品も展開。その表現は、問いを立て、それに視覚的な応答を与える試みでもある。現在は制作の傍ら慶應義塾大学にて哲学を専攻中。西洋哲学と東洋思想を往還しながら、思索と図像の両側面からアプローチしている。
2023年 虎へび珈琲(渋谷PARCO)とコラボレーション制作
2024年 TAGBOAT主催「Independent Tokyo」にて審査員特別賞受賞。
2025年 個展「百鬼招来譚」GOLDFLOG(福岡)
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■小倉店
TEL:093-522-3111(代表)
カテゴリー:美術・工芸,イベント・キャンペーン